kindle, 手ぶら, iPhone, 禁酒,ウォーキング,禁煙,断酒,ダイエット

徒手空拳日記

持たざる移動を追い求める手ぶら評論家。 手ぶらを、いつか当たり前のウォーク・スタイルにする。 人の行く裏に道あり花の山(利久)

おかあさんやすめ

近所にセブンイレブンが出来たのは80年代半ばだった。脂質と糖質を摂り過ぎる人生はそこから始まった。やがて酒も加わり、コンビニ・ブロイラーに。

中国やインドではいま肥満が社会問題化しているけれど、日本でも冷戦後期には己っちのような下層階級にジャンクフードがこれでもかと行き渡り、国から就学援助を受けているのにその子どもがぶくぶく太る現象が起きた。いわゆるpoor fat現象。

虫歯が多い子ども、肥満の子どもは、親がクソなわけで、無学、無知、無気力な肉袋が本来資格のない性交と出産と育児をするから、そうなるんである。

子どもが太る手抜き料理の語呂合わせに「おかあさんやすめ」というのがある。

オムライス

カレー

揚げ物

サンドイッチ

焼きそば

スパゲティ

目玉焼き

己っちは、子どもの頃からこんなもんばっか食って育った。フードポルノの屑グルメ。

アルコールにせよ、糖脂質にせよ、人間として判断能力が身につく前に、社会が徹底してそれらを精製の上マーケティングして、無知な胃袋の隅々まで、たっぷり供給するシステムが出来上がっている。

例えば日本マクドナルドやダイエーの創業者(藤田田と中内功)は、日本人にアメリカ産牛肉をたくさん食べさせるための「アメリカ通商代表部のコマンドキー」みたいなものだった。

日本の大きな製菓企業は、いまでも欧米で禁じられてる原料や成分を平然と使っている。

日本の頭数の多い愚民階級は、親子ともども無知無学なまんま、政商や豪商に健康と小金を掠め取られる。