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徒手空拳日記

持たざる移動を追い求める手ぶら評論家。 手ぶらを、いつか当たり前のウォーク・スタイルにする。 人の行く裏に道あり花の山(利久)

夏は都バスだという話

そろそろ、通勤を都バスに切り替える。

己っちは、定期券という、往路が復路を拘束する道具は持たないことにしているのだけれど、都バスの定期はコスパ悪くない。

今日はそのメリットを伝えたい。

都内なら乗り放題

都バスは最大期間の定期は三ヶ月で26310円。ひと月8770円なので月20日として400円ちょっと。これで都内路線乗り放題。

都バス定期があれば、時間はかかるけどたいていの場所に乗り継いで行ける。

怖い人が乗ってない

この利点は大きくて、偉そうな、或いはキレやすそうな意識高い系サラリーマンとかヤンキーは殆ど都バスにはいなくて、年寄りと女子供ばかり。

まったりして、移動時間がギスギスしない。

だいたい座れる

山手線などと比べて圧倒的にトラフィックが少ないので、通勤時でも座れる。

だから、痴漢に間違われる可能性も殆どない。

山手線ですし詰めで会社に行くのに比べると快適さは数倍。

己っちはローカル路線バスの旅で太川陽介や蛭子能収やマドンナが陣取る最後部座席が好きだ。

リムジンで出社している気分になれる。

夏は涼しい

弱冷が難しいのか、夏の都バスは全体的に気温低め。あと各座席ごとに冷風口があるので、程よく調整できるのもいい。

乗り降りが楽

鉄道だと、駅前→改札→ホーム→乗車と数段階を進む必要があるけど、バスは駅前→乗車とスイスイ乗れる。

年寄りに便利なものはおっさんにも便利。

フリーWi-Fiが使える

車内には無料Wi-Fiが飛んでいて簡単に繋がる。

Amazon musicやvideo楽しみながらバスに乗るのも悪くない。

まあつまり、都バスは時間を有効活用しながら移動できる移動時間のマルチタスク化という意味で優れている。

精度の悪いuberみたいな感じだ。