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徒手空拳日記

持たざる移動を追い求める手ぶら評論家。 手ぶらを、いつか当たり前のウォーク・スタイルにする。 人の行く裏に道あり花の山(利久)

近所に24時間ジムができる

アルコールをやめるだけで、身体は痩せるし血液もサラサラになる。体調がよくなると歩きたくなるし、運動もしたくなるのは、人間はそもそも動物だからで、うまくできている。

野生の動物としての悦びを犠牲にした人間としての悦びはなくって、図にすると、f:id:Mushiro_Hayashi:20170625115453p:imageみたいな悦びはひとつもなくて、アルコールや糖質中毒は人間の悦びでも特権でなんでもなくて、やはり、

f:id:Mushiro_Hayashi:20170625115525p:image

これじゃないとダメなんだと思う。

なんと家から歩いて3,4分の場所に結構大規模な24時間ジムができる。告知がドーンとされていて、胸が高まる。

己っちは昨年の今頃まで数年間、毎日ジム通いしてたんだけど、わざわざジムに立ち寄る時間が無駄に思えてやめてしまった。

ジムはどうしても、会社と自宅の間にあるので、そのジムが己っちの「第三の場所」として固定になると、通勤ルートも固定せざるを得ず、ジムとの往復時間も固定費となるし、毎日だと飽きてかったるくなるのだ。

しかし自宅至近のジムとなると話は別で、自宅の延長として使えるのだから別格の魅力である。

混んでない時間にふらっと、筋トレや有酸素運動が捗るし、ストレッチしながらKindleも読める。高級マンションなんかだと、敷地内にジムが付いてたりするけど、それとほぼ同じ環境が向こうからやってきた訳で、これは申し込むしかないと思うのだった。

今のところ朝は、家で考えごとや書き物をしているのだけれど、これからはジムへふらっと朝出かけて、トレーニングしながら考えたり、読んだり、書いたりもいいかもしれない。

シャワーも付いているので、風呂がわりにもなる。