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徒手空拳日記

持たざる移動を追い求める手ぶら評論家。 手ぶらを、いつか当たり前のウォーク・スタイルにする。 人の行く裏に道あり花の山(利久)

Nという負債

己っちが最近便利で使いまくってる三分法は、「GLNの三分法」。

Global/ Local/ Nation。

出典は、

すべての教育は「洗脳」である 21世紀の脱・学校論 (光文社新書)

己っちは土台スラム出身Local人間だから、Globalなんて関係ないけど、セブンよりAmazonが便利になれば、かつてiモードを棄てiPhoneにしたのと丸で同じ理屈でAmazonに鞍替えする。

鬱陶しいのがNである。国民国家に紐付いている要らないものは、例えば次のようなもの。

会社組織

中間層から漏れなく所得税を掠めとるNの中心組織。

東芝などは市場に淘汰されるまで形だけはNに守られている。Nとしては、チャリンチャリーンの会社がGに淘汰されると都合が悪い。

都銀なぞ全然要らない。奴らの実態は、サラ金まがいの高利貸しで貧乏人を地獄に落とし、情弱老人から手数料のテラ銭掠めとる詐欺まがい。

酒、タバコ、ギャンブル

これらは会社というザルで引っかからない民から徴税するための国営中毒ビジネスに過ぎず、生かさず殺さず素寒貧になるまで掠め取る。

宝くじなどは、確率のわからない愚か者が自ら列をなして納税しにくる笑いの止まらない装置である。

ドカン屋

ドカン・ビジネスは全部N由来。

電力屋は深刻な原発事故で無辜の市民から故郷を奪いながら、復旧費用を利用者から広く薄く掠め取る。大口にはタダ同然で電力を使わせ、不足は小口から奪う。これ、税金と同じ構造。

「北朝鮮からミサイルが来るぞ」CMが明日からバンバン打たれるテレビ電波も、N所有のドカン。こんなあからさまな都議選対策に血税が使われるなんて。

己っちは明日から2週間、1秒たりともテレビ観ない場所にいるから、別に問題ないけどね。