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徒手空拳日記

持たざる移動を追い求める手ぶら評論家。 手ぶらを、いつか当たり前のウォーク・スタイルにする。 人の行く裏に道あり花の山(利久)

コンビニや宅配便という無理ゲー

宅配がなくなる日 同時性解消の社会論

を読んだ。

ITは手段に過ぎず、では目的は何かと言えば、時間である。

客は時間価値が高いものに金を払う。時間こそが最も希少な資源であって、時間を節約したり、時間を豊かにするサービスこそ価値の高い商品である。

酒離れの本質は、酒が時間を無駄にするからであるし、テレビ離れの本質は、放送技術の同期性が無駄だからだ。

この本でも指摘されているが、己っちからすると、宅配便を受け取るために、在宅を強いられることがストレスなので、最近は殆ど自宅近くのファミマで受け取る。

家まで届くなぞ、時間価値を最大化する視点からすれば、ぜんぜん価値ではない。だから早晩宅配はなくなる。

そもそも、宅配便にしてもコンビニにしても、なんでそんなサービスが成り立っているかといえば、資本家が、従業員を面妖な朱子学カルト洗脳でこき使うことができていたからである。

素直で熱心にちゃんとやる「良い社会人」を安く大量に国内調達できたから、成立していたに過ぎない。

こんな洗脳は、日本以外の市場では‪端から‬通用しない。だからコンビニにしても宅配便にしても、このビジネス・モデルは輸出できていない。華僑にせよアングロサクソンにそよ、こんな理不尽な精勤、アホらしくてやってらんないのである。日本でも、朱子学カルト洗脳が急速に解け出していて愉快。

「休めないなら辞めます」イマドキ20代が余暇を優先する理由 (1/5) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

この記事など、典型的な「洗脳無効化」で、もう古き奴隷労働には死んでも戻れない。

コンビニや宅配が、全く機能しなくなる日も近いのだ。こんなクソ労働にへいこら従う必要なんてない。

辞めて当然である。