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徒手空拳日記

持たざる移動を追い求める手ぶら評論家。 手ぶらを、いつか当たり前のウォーク・スタイルにする。 人の行く裏に道あり花の山(利久)

都心の独房

己っちには持ち家も寝床も既にあるからできないけど、もしもっと若ければ、持ち家なぞ買わないで、気儘に都心のホテルで暮らしたい。

若い世代は早晩、吝嗇な大家から間借りしなくなる。日単位で借りられる都心のこじゃれたスペースやホテルが流行るだろう。もはやテレビもパソコンも要らない。それらを置いておく家はもう必要ない。

「まねきねこ」という最近元気なカラオケボックスのチェーンがある。不振のカラオケボックスを居抜きで買い取って再生、業容を広げつつある。

カラオケ まねきねこ

己っちはここを都心の独房として使うことがある。

昼間の料金が安い。全室禁煙。飲食持ち込み自由。

勿論カラオケしてもいいのだが、己っちは、美味しい弁当を持ち込んだり、部屋を暗くして仮眠したり、音声入力で長い文章を書いたりする。

これって、時間単位で借りられる都心の間借りじゃんか、と思う。

カラオケボックスは、もはやカラオケだけのためにあるわけではないのだなあ。

オフ会や読書会、勉強会にも良いのではないか。居酒屋って、うるさいし、たばこ臭いし、酒臭いから。

都心のカーシェアを適当に借りて、運転はせずに、冷房の効いた室内で仕事したり、仮眠とったりしてもいい。

己っち、最近繁華街にぽつぽつ出来つつある月極コインロッカーも活用しており、会社でも自宅でもない「第三の物置」に、本や傘を置いたり、iPhone用外付けキーボードを置いたりしてる。

時空間をうまく使うと、手ぶらライフはかなり快適かつ効率的になる。