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徒手空拳日記

持たざる移動を追い求める手ぶら評論家。 手ぶらを、いつか当たり前のウォーク・スタイルにする。 人の行く裏に道あり花の山(利久)

「がんばり屋さん」という無駄

最近はラジオもかったるくて聴いてられなくなった。

特にAMラジオは大袈裟、お為ごかしにリスナーにモノを売りつける通販CMばかりなのと、わざとらしくブルーカラーにおもねったCMばっかりで聴きたくない。

Amazon Musicでいいや。余計なパーソナリティのしゃべくり不要。

朱子学カルトって、次の三つを指標に相互監視と同調を徹底しようとするから、生産性が低いのだ。

このまんま自己目的化進めると、大きな会社も潰れるね。

「まじめ」が自己目的化

三菱自動車がリコール隠しで一度目に世間から非難されたあと暫くして、コルトというクルマの発売に「まじめ、まじめ、コルト」という惹句をつけて売っていたけれど、「まじめにやってますよ」の演技にクソ朱子学カルト社会は膨大な無駄を費やしている。三菱自動車はその後また燃費を誤魔化して、日産の子会社になった。

「ちゃんと」が自己目的化

社会人として「ちゃんと」に余計なエネルギーが矢鱈とかかるのも日本クソ社会の特徴。

根回しとかお追従が自己目的化して「ちゃんとやる」自体が評価対象になる。

事業の成功や売上よりも「ちゃんと」が大事という組織の狂った物差しで事業が傾く。

「精勤」や「精進」が自己目的化

成果や結果より「精勤」が重んじられ、大雨や大雪の時ほど、這ってでも会社に出勤する。

「精進します」とか「一期一会」とか、たわけたことを抜かす奴ばっか。

未だに冷戦期の相互監視や同調圧力がデフォのクソ組織ばかり。

「まじめ」で「ちゃんとしてる」「がんばり屋さん」ってそれ、日本陸軍の軍人 の要件とおんなじじゃん。しかも全部、成果と関係ない。

古い、遅い、疎い。