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徒手空拳日記

持たざる移動を追い求める手ぶら評論家。 手ぶらを、いつか当たり前のウォーク・スタイルにする。 人の行く裏に道あり花の山(利久)

非僧非俗、無名でありたい

人生、無名が最高、こちらが知らない他人が己っちの顔や名前を知っているなんて、ぞっとする。

ので、ちょっとしたテレビの街頭インタビューなども周到に避ける。

Googleでエゴサーチしても、何にも引っかからないのが理想である。

徹底的な無名。このブログも数人が読んで面白がってくれればそれでいい。

酒も煙草も呑まず、ゴルフだって一度も打ったことない。クラブやキャバクラにも丸で行きたいと思わない。高級車に乗りたいとか、ブランドものを身につけたい欲望も丸でない。

かといって、僧侶にはなりたくない。神や霊などいない。人間は炭素でできた肉袋、ものが食えなくなって動けなくなったら、治療はすべて拒んで迷惑のかからぬように消え失せるのみ。

非僧非俗、無名でありたい。

無為自然を愛し、読み書きに没頭し、無名で、非僧非俗。銭金は要らないので、ずる賢い強欲な人間からは間遠でいたい。

昨日、カーシェアの運転をしながら、自動車って、運転してる間は運転しかできないから、時間泥棒だなと思った。

昔、自動車が発明されたとき「自動車は確かに便利だけど、誰がこんなもの運転するのか」問題があったはずだ。

「運転はかっこいい」とか「自由に操る喜び」とかは、政商がねつ造した、商業プロパガンダに違いない。

運転するくらいなら、買い物も宅配料金払って通販で買った方がいいし、公共交通なら往路が復路を縛ることもなく、移動時間には、iPhoneで本でも読んでいればいい。