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徒手空拳日記

持たざる移動を追い求める手ぶら評論家。 手ぶらを、いつか当たり前のウォーク・スタイルにする。 人の行く裏に道あり花の山(利久)

ビジネス書なんて要らない

経験から確信して言えること。

殆どのシステムは、放(ほか)しても実は何にも困らない。

システムって要は、ヒエラルキー支配者がラクするために、弱者を半殺しにして嵌めているもの。

組織に浸かっていると、我々は「檻に閉じ込められている」と勘違いして、檻のなかに適応しようとする。支配者は勘違いさせることがとってもお上手なだけなのだ。

それに気づかずにいると、鍵のかかってない檻に何十年も勝手に閉じ込められている。それを「精勤」「精進」だと信じ込んでいるバカ。

例えば日本の会社組織なんて、鍵のない檻の典型だ。縛りですらない。

身体的な檻の例では、アルコールなぞまさしく「鍵のかかってない檻」。

2017年のいまもまだアルコールを使って会社運営している組織など必ず潰れる。オウム真理教がLSD使って信者ハメてたのと全く同じですよ。

あなたを束縛しているモノゴトを思いつくだけ書き出して「こんなもん要らないかもな」を、試しに放してみる。

なーんにも困らない。特に朱子学カルト社会でかけがえないと信じられているものほど、要らない。

例えばビジネス書には価値がない。書いている奴らは本を名刺がわりに朱子学カルト会社の講師や講演なぞやって食いつないでいるから「飲み会のない組織は危ない」なんてクソなことを平気で言う。

仕事と酒は‪端から‬無関係。冷戦期の工業化社会は、毎日酒に酔っても利益の出る異常な時代だっただけなのだ。