kindle, 手ぶら, iPhone, 禁酒,ウォーキング,禁煙,断酒,ダイエット

徒手空拳日記

持たざる移動を追い求める手ぶら評論家。 手ぶらを、いつか当たり前のウォーク・スタイルにする。 人の行く裏に道あり花の山(利久)

頭のなかの消えないチンピラ

祖父の代からずっと会社員です、みたいな二世、三世の会社員ばっかりで、己っちみたいな初代会社員はあまりいない。

だから、先祖代々家業で会社員やってる末裔には、つい飛び蹴りをしたくなる。

いまでも己っちの頭のなかは、東京のスラム街にいるチンピラなのだ。

具体的な特徴は、次の通り。

「人に知性なんてない」が前提

ロジックなんて6歳の子供でも使えるものに、大した意味はない。己っちが向き合っているのは、感情を薄皮一枚で隠している単なる動物なのである。だから、魂が穢れる会食は出来るだけ避ける。コミュニケーションなんてそんなに要らないし、生きるのに大量のカネも要らん。

他人の歩まぬ道を選ぶ

街歩きも人生も、とにかく他人のたくさんいるレッド・オーシャンを周到に避ける。

千利休「人の行く裏に道あり花の山」がモットー。

徹底したノンペーパー主義

言質を取られないように文書やメール、録音されそうな打ち合わせで証拠を残さない。利害対立のない人間は徹底して間遠に置き、近づけない。

ヒエラルキーに腹で背く

人類史とは、時間、自然、ヒエラルキー、ネットワークの4つで動いているが、インターネットの登場で、ヒエラルキーが丸ごと要らなくなりつつある。

特に日本型クソ・ラルキーである朱子学カルトに洗脳されている人間を心底軽蔑、一顧だにしない。あと、いまどき組織の一員になろうとする若者なぞ、指示待ち人間ゆえ、完スルー。いっさい目をかけない。