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徒手空拳日記

持たざる移動を追い求める手ぶら評論家。 手ぶらを、いつか当たり前のウォーク・スタイルにする。 人の行く裏に道あり花の山(利久)

関係ないって素敵なことね

厚生労働省が、自民党のニコチン利権勢力におもねって、居酒屋などは一定期間喫煙OK継続まで妥協するようだが、酒や酒場の嫌いな己っちは、‪端から‬居酒屋には行かないから、どうでもいい。

星の数ほどある飲み屋のひとつたりとも己っちには関係ない。

関係ないって、素敵なことね。

この前買い換えたスチームオーブンレンジで地鶏を焼いて食べたらものすごく美味しくて、嗚呼もう焼鳥屋も行きたくないなと思った。タバコ臭いし、酒も飲まないし、その癖へんてこりんなお通し代取られたらり、ゴキブリ見かけたりするのは、本当に嫌だ。

会社の組織、査定、接待といった下らないまつりごとも、無駄なので全部放したい。

「いきの構造」を基に、己っちは表面上、朱子学カルトに目をつけられたり狙われたりしないための戦略的フェイクである3フリを徹底している。即ち、

「前向きなフリ」(意気地がある)

「時代の一歩先にいるフリ」(媚態)

「謙虚なフリ」(諦観)

少なくとも表面上は、この3フリを励行していれば、朱子学カルト組織ではなんとかやり過ごせる。

関係ないって、素敵なことね。

関係ないことに時間を取られないと、わらわらとまっさらな時間が、源泉掛け流しの如く湧き出てくる。

自由時間の温泉にざぶんと浸かって、いまここでしたいこと、楽しいことだけに没頭して取り組んでいる。それこそが、一番の贅沢だと思う。

二台持ちのiPhoneで、どこでもできる読書は、超コスパの良い娯楽だ。

無駄な本は極力買わないようにと、TSUTAYAとスタバの合体した店で、しょうもない新刊はいっさい買わずに全部無料で斜め読みしてしまう。

己っちは敢えて社名は出さないけれど、騙眩かしが看過できない出版社の本は、出版社の名前だけで足切りしてしまうし、そもそも初刷りの重版のかかってない本は私淑している著者のものを除いて絶対に買わない。

毎日が、徹底した凡庸で貫かれており、そのことが、無関係で邪魔臭い他人と己っちとの「差異の根幹」となっている。

己っちは物心ついた時から、同級生との親交がほとほと嫌で、学校が終わるとずっと独りで本を読んだり、趣味に没頭していたりしたので、人間は何歳になっても根っこは変わらないなと思う。