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徒手空拳日記

持たざる移動を追い求める手ぶら評論家。 手ぶらを、いつか当たり前のウォーク・スタイルにする。 人の行く裏に道あり花の山(利久)

ノンアル・ビールはアリですね

禁酒セラピー [セラピーシリーズ] (LONGSELLER MOOK FOR PLEASURE R)

では、ノンアル・ビールなどの代替飲料も、アルコール依存へとリバウンドするきっかけになるから飲まないように戒められているが、己っち的には、ノンアル飲料は、アリだ。

日本では古くは宝酒造「バービカン」から商品開発の歴史があり、第三のビール開発などで培われた各社の調味技術も向上し、以前に比べると格段に味が良くなっている。

最近では、朱子学カルト社会のキチガイじみたアルハラも大問題となり、烏龍茶以外の「酒っぽい飲み物」の多様性はもっとあったほうがよい。

己っちは、アルコールを希求する欲望がもはや丸でないのだが、ハンバーガーやステーキ、テックスメックスなど陽気なアメリカン肉食には、ノンアル・ビールは合うと思う。

ノンアル・ビールも飲み慣れてくれば、これはこれでひとつのジャンルなのであって、ここにきてノンアル・ビール市場も活気付いている。

【図解・経済】ノンアルコールビール市場の推移(2016年7月):時事ドットコム

アサヒとサントリーが競り合っている。

市場を切り開いた筈のキリンは勢いがない。

今年になって「零ICHI」という新商品を出したけど、これ、ノンアルなのか、アルコールが1%入ってるのか、区別つかないじゃんか。

ノンアル・ビール飲む人は、アルコール度数のはっきりしない商品は敢えて買わないし、キリンの「フリー」が「0.00」って、小数第2位までゼロって言っていたのに、今更「ゼロイチ」はないでしょ。センスなし。

ビール以外にも、チューハイや梅酒などにもノンアルの多様性が広がりつつある。とてもいいことだ。

ノンアル・ビールはそもそも、まっぽ屋さんが飲酒運転を厳罰化したから出来た市場だけど、朱子学のマジキチカルト飲酒儀礼強要みたいな、日本固有のクソなアルハラ問題解決にも役立つので、アリだと思う。