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徒手空拳日記

持たざる移動を追い求める手ぶら評論家。 手ぶらを、いつか当たり前のウォーク・スタイルにする。 人の行く裏に道あり花の山(利久)

いつ抜けるか? → いまでしょ。

己っちの言う「朱子学カルト」から一体にいつ抜けるか? は極めて重要である。

例えば中学でグレて高校進学をきっぱりやめて、そこからは仲間うちのローカルな市場で手に職を付けて、プロとなって生きて行く人々は、「朱子学カルト」から抜けるのがめちゃくちゃ早い。

でも中学出たぐらいで、そう言う決断は親が朱子学カルトから抜けてないとなかなか出来ないから、大抵の奴らは惰性で意味もない高校に行く。安倍晋三が昨日高等教育無料化を唐突に公約にしたけど、要するに大人になるまでがっちりと、朱子学カルト洗脳を血税でやるよ、ということでしかない。

相変わらずクソなイジめも酷いし、学校教師の殆どは、朱子学カルト社会の劣等奴隷頭でしかないので、中学で学校教育を打ち止めにする人もこれからはもっと出てくるであろう。

既にもう、開成高校卒業生のかなりの人数が海外大学に出て行っているけど、グローバルな人とローカルな人ほど朱子学カルトからもう醒めていて、さっさと日本の教育を見切って行く。

朱子学カルトに残るのは「国民国家の人」だけだろう。

東大に行ったって、テニスサークルの「伝統」だと言って、化学合成の焼酎を1リットルもイッキ飲みさせられて殺されてしまうのである。先日も慶應義塾大学でまた、飲酒による死亡事故が起きたばかり。「一流大学」ほど、朱子学カルトにズッポリ嵌ってる。

日本の大学は、もはや社会人予備校でしかなく、もはや学費に見合う価値もないどころか、アルコールという朱子学ソーシャル・ドラッグ中毒となるための、負の温床でしかない。

日本の一流大学を出たところで、日本のクソ会社に入っても、延々と朱子学カルト地獄が続く。

部長になっても、役員になっても、朱子学カルトに洗脳されていることに無自覚な可哀想な人間はゴマンといる。特に1945年以前から存在する会社は、最近ますます朱子学カルト地獄の度合いが強くなっている。

己っちは社会人を7年やって、そこでこのクソカルトをオサラバできたので、まだ良かったが、若い人々に声を大にして言いたいのは、朱子学カルトからの脱出は、早ければ早いほどいいんだよ、ということだ。