kindle, 手ぶら, iPhone, 禁酒,ウォーキング,禁煙,断酒,ダイエット

徒手空拳日記

持たざる移動を追い求める手ぶら評論家。 手ぶらを、いつか当たり前のウォーク・スタイルにする。 人の行く裏に道あり花の山(利久)

金の使い道がない

年間を通じて丸で来客のない家である。休みだからとどこかへ出かけることもない。

宅配便すら、来るとウザいので最寄りのコンビニ受け取りである。

宅配便の需要過多で宅配便業者に同情する世論があるけど、己っちからしたら笑止。客の時間指定通り届けることに付加価値があるなら、もっと価格を高く設定すればいいだけのことで、まともなプライシングのできない間抜けな産業に同情する意味がわからない。付加価値相応の金を取るようにすれば、ケチや貧乏人は利用しなくなるから、自ずと需要も調整され増収になるはずで、まさに三方よしであって、マーケティングの全くできない経営者に同情する社会は、愚かだ。

話が逸れたが、連休中も生活リズム微動だにせず、朝早く起きて、ひたすら読み書き。

岡田斗司夫がこの前、「都内で楽しく暮らすには15万円あれば十分」と言っていたが、慧眼だと思う。

己っち、本当に金の使い道がない。現金を持ち歩くのやめて益々お金を使わなくなっている。

大抵の人は、酒飲んで半殺しになるから、本来不要な金が日々必要になるのである。

国が税金を課すものは基本的に例外なく麻薬や幻想なのである。酒税、タバコ税、自動車税、固定資産税、所得税、消費税……税金のかからない時間の過ごし方を身につけると、お金は殆ど必要なくなる。

図書館には生涯無料で読める面白い本が無尽蔵にあり、良質な本ほど順番を待たずに読めるし、Amazonプライムで見放題の映画もあるから、暇潰しに殆ど金など要らない。iPhoneがあれば読み書きも全部できてしまうし、インターネットも、課金コンテンツを周到に避ければ無料で楽しめる娯楽である。

ブログを書いたり、野菜を作ったり、散歩するのも基本は金もかからない。

金の使い道がないが、日本の銀行や郵便局には預けない。