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徒手空拳日記

持たざる移動を追い求める手ぶら評論家。 手ぶらを、いつか当たり前のウォーク・スタイルにする。 人の行く裏に道あり花の山(利久)

嫌われたくないという病

義務教育から社会人まで、徹底的に刷り込まれるのは「嫌われないようにしなさい」ということ。

特に「目上に嫌われたらあなた、除け者ですよ」という無言の圧力は並大抵でない。朱子学カルト、心底くだらない。

己っちは子供の頃から単独主義なので組織における目上の人間にいっさい気を遣わない。

最近思うのは、みんな嫌われたくないから酒飲んでるんだな、ということ。仕事終わってまで同僚と酒飲みに行くのなんて日本人だけですよ。

己っちは個人、つまり自分と信頼できる他人とで仕事する。組織で仕事する気なし。意味のない打ち合わせには出ないし、あちらの都合だけの電話にも丸で出ない。

アルコールなんて、嫌われたくないから飲み始める人がほとんどだろう。酒を断ると空気は確かに冷える。でも酒はソーシャル麻薬なので飲まないからって嫌われるなら嫌われた方がいい。

シャブ打たないからって嫌われるなら嫌われてもいいじゃん、ということと丸で同じ。

麻薬打たないと排除される組織は異常なのであって、きっぱり断ってしまえばいい。

己っちは自分・いま・ここの三つを最優先で考える。この三つが正常なら正常。

救急車で担ぎ込まれた人が医者や看護師に聞かれることは決まっていて、自分の名前と今日の日付とここはどこか? である。

自分以外の基準や、過去や未来の時制、ここではないどこかのことなどは、どうでも良いので、己っちは速攻逃げる。逃げ足の速さは我ながら惚れ惚れするし、孤立や単独行動への耐性は物凄く強い。それが己っちの自慢である。