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徒手空拳日記

持たざる移動を追い求める手ぶら評論家。 手ぶらを、いつか当たり前のウォーク・スタイルにする。 人の行く裏に道あり花の山(利久)

デスクレスのススメ

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スマホサイズのリングメモ、ダイソーで4冊108円。

己っちは、土日も毎朝6:00に目が醒めると枕元に常備している目薬を点眼して起きて、知的生産活動をしているのだけれど、椅子には座るものの机には齧り付かない。

文章はたいていiPhoneで書く。このブログも全過程iPhone。Workflowyという箇条書きアプリに思いつくままベタ打ち(フリックとSiriなので打ち込みではないが)する。

だから本当はベッドのなかでも読み書きできてしまうのだけれど、二度寝の心配があるので、思い切って起き上がり書斎の椅子でものを書く。

とはいえ手書きメモは、手書きメモの良さもある。Workflowyで箇条書きの弾丸を打ち込んでいくのと、文字をメモ帳に手で書きながら考えるのは、同じことを考えても結果が違ってくる。

メモ帳は、手のひらにぴったり収まるダイソーのリングメモが取り扱い便利だ。

じゃんじゃん使って、丸ごと一冊書き終わったら、気になるところだけアンダーラインで赤を入れてスキャンし、赤入れした箇所だけ後で検索に引っかかるようにテキストで打ち、Evernoteにスキャンデータとともに取り込む。(Evernoteはプレミアム会員なら手書きメモの文字も検索できる)

筆記用具で一番便利なのは鉛筆で、机がなくて、掌のメモパッドに片手で書くときも結局のところ鉛筆が便利だし、寝っ転がりながら仰向けではボールペンなどはインクが出なくなるけど、鉛筆なら書ける。

己っちは、サラリーを貰うために渋々ながら会社には出かけたいので、家の外でもあちこちで読み書きをしないと時間がもったいないから、その効率を最大化するために、全く同じ状態のiPhoneを二台持ち歩き、机がなくてもメモできるパームサイズのメモ帳とA4サイズのコピー用紙を3回折って持ち歩く。

A4サイズの方は蟻の目の箇条書きではなく、因果や構造を鳥の目で構想したい時に便利だがA4サイズに広げると、やはり机が必要になる。

図書館やスタバでは、矢鱈とみな机席を競って確保したがるけれど、椅子だけの席は競争があんまりない。だからすぐに座って作業できる。

椅子席でできることを増やすことが、勤め人が自宅の外で時間を有効活用させるための鍵である。ホームレスならぬデスクレスになろう、しかも手ぶらで。