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徒手空拳日記

持たざる移動を追い求める手ぶら評論家。 手ぶらを、いつか当たり前のウォーク・スタイルにする。 人の行く裏に道あり花の山(利久)

iPhone二台持ちのススメ

東京には2時間くらい座りっぱなしでも文句言われない椅子やソファが星の数ほどある。しかも無料で。

例えばホテルのロビーは心地よい。複合オフィスのロビーもいい。スマート・カジュアルな出で立ちでiPhoneをいじっているぶんには、基本的にはお咎めなし。

勿論居眠りしてしまってはダメだ。居眠りにはもっとぴったりの場所が東京にはこれまた星の数ほどある。

己っちの場合知的生産活動に机は要らないので、卓の確保に手間や金のかかるスタバやコワーキングスペースなどは不要である。逆にスタバは、卓の熾烈な取り合いが嫌なので、ほとんど行かない。読み書きするたびにコーヒーを飲むのもアホらしい。

最近踏み切って、思いの外凄く便利なのはiPhoneの二台持ちである。

アプリの種類もアプリ位置も、2台全く同じミラー状態で持ち歩くのがコツ。

具体的にどう便利か? 代表的なものは下記三つだ。

参照しながらメモが取れる

iPhoneはマルチウィンドウにならないので、二台持ちなら、メアドやパスワード入力や、企画書やPDFの一部をメモしたい時に物凄く便利。わからない単語や検索したいことはもう一台で調べられるので、作業が途切れないまんま理解も深まる。

ネット速度を固定制御

AのiPhoneを高速ネットにしておき、Bを低速にしておく。例えばラジオをBGMにしておきたい時は、Bのストリーミングで聴いておくと節約になる。いざ高速ネットが必要ならAのiPhoneを使う。キャリアのアプリやサイトでの緩急切り替えは面倒なのでこれは便利。

YouTubeしながら別作業ができる

なぜかiPhoneにおけるYouTubeのバックグラウンド再生は不便なので、フリーWi-FiでYouTubeの音楽を聴きながら、別のiPhoneで作業ができる。

丸一日余裕でバッテリーが持つ

二台ともにフルで出かければ丸一日充電不要だし、片方が電池切れとなっても、機内モードで充電に集中させながら、もう一台で作業継続ができる。

iPhoneとAndroidの二台持ちとか、iPhoneとiPadの二台持ちもいいかも知らないけれど、完全にミラーな二台を持っていると、めちゃくちゃ使い勝手がいい。iOSは辞書登録機能などcloudでシンクロしてくれるので、AB両iPhoneがシームレスに連動する。

己っちの場合は、SIMフリーサービスのファミリープランを使っているので、二台にSIMを挿しても、ひと月数百円の固定費が上がるだけで、変動の通信費は変わらない。

星の数ほどある椅子から椅子へ、iPhoneを2台持って、日々読み書きの高効率化の試行錯誤を繰り返しており、かなり楽しい。