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徒手空拳日記

持たざる移動を追い求める手ぶら評論家。 手ぶらを、いつか当たり前のウォーク・スタイルにする。 人の行く裏に道あり花の山(利久)

ウォーキングだよ人生は

asicsの「ランウォーク」というビジネスシューズがすっかり気に入り、平日も休日もこればかり履いている。

己っちの目指すのは、オンオフ関係なく同じ服。着るものを絞り込めば管理が楽になり、買い替えも選ぶ手間が省ける。

己っちの場合、殆どの衣類は、通販である。

そのランウォークを履いてあちこちを散歩。土日は滅多に電車に乗ることもない。

いつだって己っちの道の選び方は、「他人がまず滅多に選ばなそう」なルートである。楽な道や表道は、人も多くて邪魔臭い上に、図らずして知り合いと鉢合わせする恐れも大きい。歩道橋とかエスカレータ脇の階段とかビルの谷間とか、他人なら嫌がって避けて通る道こそ、マイ・ウェイである。

モビリティの王様は、ぶっちぎりで徒歩である。脚を使うと、頭が冴える。アイデアも出やすいし、考えもまとまる。だから歩くことは、移動だけではなくて、思考も目的なのである。自転車など使っては、もったいないのだ。

更には、自宅と仕事場以外には、ルーティンで行かなければならない場所を作らない。定期券を買えば家と職場以外に、毎日寄り付くところができてしまうので、定期は買わない。  

徒歩やバスなどを組み合わせれば、移動ルートは多種多様で、気の向いたまんま瘋癲の如く好き勝手な道順を歩むことを楽しみとする。

日本はクソ封建国家なので、徴税と分配を取り仕切る役人どもが一番えらく、財務省が下々から掠めとる酒税やたばこ税が少しでも減る施策は、世界の常識や国民の健康などいっさい関係なく認められないので、美味しいものを出す店は、アルコールだけではなくたばこも野放図にOKなのである。ひどい国だなあ。嫌になる。

己っちは、トランプ大統領と同じ、そのどちらとも身を滅ぼす狂信的ドラッグとして、断固共存を拒絶する身なので、立ち寄ることのできる場所も、自然、殆どないのだ。

結構毛だらけ猫灰だらけ、お尻の周りはクソだらけ。タコはイボイボ、ニワトリゃハタチ、イモ虫ゃ十九で嫁に行くときた。 黒い黒いは何見て分かる。