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徒手空拳日記

持たざる移動を追い求める手ぶら評論家。 手ぶらを、いつか当たり前のウォーク・スタイルにする。 人の行く裏に道あり花の山(利久)

311忘れない

あれから六年。己っちの手ぶら通勤は311から始まった。

六年くらいの時間経過があると、あの危機にトンチンカンな対処をしていた政商、豪商、徴税役人などのエスタブリッシュメント、権力者どもの勢いも、かなり過去のものとなり、盛者必衰の理も胸に染み入る。

あの日に「第二の敗戦」は確定したのだし、福島は、広島と長崎に次ぐ三つ目の被爆地に他ならない。明治維新エスタブリッシュメントの衰退を決定づける転機となった。

改めて、衰えゆく虎どもの威を借る小狐達のことを忘れないために、賤業クソ野郎どものことを再生しておきたい。

まっぽ屋のみなさん

まっぽとは、薩摩っぽ。長州とともに明治以降の敗戦後も命乞いの果て、無恥の陶酔で米国のアナルを舐めまくり、日本を牛耳る小吏の不作為、棄民を放置して復興を食い物にする現状は、万死に値する。

長州の徴税役人は国有地をタダ同然で明治エスタブリッシュメントの末裔仲間におすそわけるなど、これまた腐敗極まれり。

土管屋のみなさん

明治以降、イギリスの走狗となってインフラ利権で巨万の富を得た東京電力や、軍需で巨大化したのに風前の灯火である東芝、復興名目の血税を貪り食う土建屋、勝った勝ったと嘘をつき、今や不動産屋で儲ける死せる木鐸、プロバガンダの進軍ラッパ屋さん。

六年経っても福一の処理もほぼ手付かずなまま、処理費用を消費者から無限に掠め取ろうとしている東京電力、決して許すまじ。計画停電なぞによって、奴らはサービス業ではなく支配者であるということがハッキリしている。

ぽっぽ屋のみなさん

311当日、首都圏のJR東は早々に終日運休を独り決めして大量の帰宅困難者を出した上に、公共施設である駅構内を完全にシャットアウトしたこと、決して忘れない。

己っちはあれ以来、出来るだけJR東そのものを利用しない上に、Suicaも使わないし、駅構内の割高な自販機やNEWDAYSという間抜けな名前のコンビニ、立ち食いそば、買収したスーパーの紀ノ国屋など、JR東の利益となるサイド・ビジネスを、死んでも使わない。