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徒手空拳日記

持たざる移動を追い求める手ぶら評論家。 手ぶらを、いつか当たり前のウォーク・スタイルにする。 人の行く裏に道あり花の山(利久)

電マめし

生きるとは日々のイマココをただ繰り返すことに他ならない。

衣食住どれを取っても、繰り返しかな我が人生。

特に食事については、何はせずとも腹は減るので、なんかしら食べないといけない。己っちは、手ぶらライフを目指す身として財布というものを持たぬ信条であるからして、そうなると紙幣も硬貨も丸で持たない暮らしぶりである。都市部なら現金がなくても必要ならコンビニでおろせるし、己っちの銀行はセブン、ファミマ、ローソン、ゆうちょのATMいつだって引き出しの手数料無料だから問題ないのだ。

日本の現金決済率は8割を超えるともいわれる。コンビニやスーパーのレジでじゃら銭決済する人々や、あたかも現金のみ取り扱うことが清廉で、当然だと言わんばかりのツラで現金決済を強要してくる店を見るにつけ、本当に何とかならないのかと思う。

己っちの力でできることは、現金決済オンリーの店に行かないことで、昼飯も必然的に、電子マネーで支払い可能な「電マめし」となる。

電マめしの代表的なものは、コンビニ飯だろう。セブンの電マめしは己っちも好きな類。ファストフードのチェーン店も最近だいぶ電マOKになってきた。電マNG店の方がむしろマイナー。

未だに電マNGなのは日高屋やサイゼリヤ。経営者が「現金商売こそ飲食業の基本」とでも時代錯誤な考えを持っていそうで、嫌気がする。

個人経営の零細店も殆どNGなので、土台、その類の店には鼻から行かない。わざわざ現金をコンビニでおろしてまで行きたくもない。零細だから現金という発想が間違えているし、カード決済は5000円以上から、というのもさもしい。

いまどき、現金決済に固執しているオワコンめしなど丸で食わなくとも元気に生きていける。