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徒手空拳日記

持たざる移動を追い求める手ぶら評論家。 手ぶらを、いつか当たり前のウォーク・スタイルにする。 人の行く裏に道あり花の山(利久)

泥酔する組織

「働き方改革」というへんちくりんな言葉が最近よく出てくるけど、どうやらそれは単なる残業の上限規制の話だとわかった。つまりは豪商や政商が、どれくらいまでなら下々を酷使してもお咎めなしかを、話し合っているのである。

「働き方」ではなく「働かせ方」であり、改革ですらない。

己っちに言わせれば「働き方」の一丁目一番地は、アルコールからの自由である。強制的ないかなる儀礼酒もなくす。

部下とのノミニケーションをやめるべき5つの理由 | 課長のための「やらない」教科書 | ダイヤモンド・オンライン

 ダイヤモンドの記事に完全同意である。仕事の話は昼休みを除く就業時間内に限るべきだ。

滅びつつある日本型の企業は、例外なく冨山和彦氏の言う「クソサラリーマン社会」であり、クソサラリーマンどもは、組織として、漏れなくアルコール依存病である。「働き方改革」とは、クソサラリーマンという病を断ち切ることに他ならない。

有名企業からの脱出 あなたの仕事人生が?手遅れ?になる前に (幻冬舎単行本)

己っちの言う朱子学カルトで雁字搦めになっているクソサラリーマン社会は、もう手遅れであり、実はバランスシートがぶっ壊れている会社ばかりである。

帰属意識、相互監視、疎外の恐怖……。私はこれを、以前から日本的ムラ意識と呼んできました。

「愛国してくれるかな?」

「もりとも!」

で繋がってるお上からの「働き方改革」なんてかったるいものは放置して、個人ネットワークで仕事する戦略に切り替えている己っちからみると、この国のクソサラリーマン社会は、もはや崩壊寸前としか思えないのだが。