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徒手空拳日記

持たざる移動を追い求める手ぶら評論家。 手ぶらを、いつか当たり前のウォーク・スタイルにする。 人の行く裏に道あり花の山(利久)

持ち歩く現金をゼロに

モバイル・ファーストで仕事をするためには、仕事のやり方を変えないとならない。例えばいきなり企画書を書くのではなくて、テキストだけで骨子となるアウトラインを兎に角考え抜く。パワポやエクセルは極力使わない。

音声通話も、それが最善の時以外はできるだけ避ける。モバイル・ファーストで仕事が回り始めると、無駄がなくなり、時間に余裕が生まれる。なかには、打ち合わせにノートや書類を持たない己っちに難癖をつけてくるおっさんもいるけれど、そんなおっさん土台相手にしてないので丸で気にしない。

そして、いまやっているのは、キャッシュレス生活、現金を1円も持たぬ生活である。

日本の現金決済率は世界でも高いらしい。確かにスーパーでもコンビニでもかなりの人が現金で支払っている。魯鈍。コンビニには必ずATMがあるのも、それだけ現金がないと不便だからで、そんな日本は三流国だ。

現金を持たないことで、現金のみOKの店は物理的に使えなくなった。立ち食いそば屋や個人経営の飲食店はほぼアウト。チェーン店でも、サイゼリヤや日高屋は現金バカなので一切使わない。サイゼリヤや日高屋は喫煙に寛容なので端から使わないが。酒やタバコにゆるい愚民相手のクソ外食店ほど、現金志向が強い。

昼飯も、コンビニや電子マネー使用可の店で済ます。そう割り切ることで、飯なんて適当でいいやと一層思えるようになった。

キャッシュレスになるには、生活を変えなくてはならない。思ったよりもずっと、現金を持たないと心が清々する。

酒を飲まないから、現金を使わなくて済むのかもしれない。アルコールを出す店は、喫煙者のクズにしがみつくクソ店ばかりで、なおかつ現金バカの店が多い。

清々としたライフスタイルのために、勝手な制限を設けて創意工夫しながら慣れていくのもかなり楽しい。

何と言っても視界からニコチンやアルコール依存症のアホ面妖を遠ざけられるのが心地よい。