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徒手空拳日記

持たざる移動を追い求める手ぶら評論家。 手ぶらを、いつか当たり前のウォーク・スタイルにする。 人の行く裏に道あり花の山(利久)

Airpodsのある生活

Airpods、なかなか良い。暫くはそのまんまクレードルごとズボンのポケットに入れていたのだが、ツルツルしているのでやたらと滑る。何処かで落としたら悲しいなあ、と思い、Airpods専用のカバーなどAmazonで探して見たのだがこれというものが見つからず、たどり着いたのが、無印良品のメッシュポーチ(小)。

ポリエステル立体メッシュポーチ・小 (H)ネイビー・約6×4.5cm | 無印良品ネットストア

これだとキーホルダーに付けてポケットに安心収納できる。下手にシリコンのケース買うよりコスパも使い勝手もいいので、オススメなのだ。

さて、Airpodsのある生活は誠に快適である。巷では「ゼロUI」と呼ばれるようだが、要するにAirpodsを2回トントンと叩くとSiriが使える。「メモして」と言うと、音声入力でメモしてくれるのが嬉しい。己っちは月〜金まではひたすら歩き回るので、歩きながら音声入力でメモできるのは本当に便利だ。

「ゼロUI」とは「スクリーンなしで、タッチや声、ジェスチャーで指示や入力ができるインターフェース」のことで、AirpodsもゼロUIの面白さを取り入れている。これからこういう身体性を生かした入力が便利になっていくのだろう。楽しみである。

Airpodsの難点は、音を止めたまんま装着しているうちに、やがて装着していることを完全に忘れてしまうことで、未然に落下を防ぐストラップも売っているのだが、それだと元も子もないので、付けないでいる。

身体性をうまく捉えたデバイスがどんどん出てくるだろうから、徒手空拳の己っちは本当に楽しみだ。