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徒手空拳日記

持たざる移動を追い求める手ぶら評論家。 手ぶらを、いつか当たり前のウォーク・スタイルにする。 人の行く裏に道あり花の山(利久)

iPhoneファースト

図書館でじゃんじゃん本を借りて読み進めていくうちに、面白いものはKindleや紙の本→自炊にて、全てiPhoneに格納してしまう。己っちは固定費限りなくゼロなので手にとって「面白い」と実感したら本は躊躇なく買う。紙の本も自炊するので蔵書が増えることもない。

生き方をiPhoneファーストに変えて、何も問題などない。持ち歩く必要ないものを削りに削って、最小限のプラスチック・カード、鍵、充電バッテリー、ハンカチ、iPhone、Airpodsくらいしか持ち歩かない。

仕事もスケジュール管理からメールや企画までほぼ全てiPhoneファーストに切り替え完了。PCやキーボードなしでも丸で困らなくなった。

本当ならもう、全然会社に出向かなくて、好きな場所で仕事してOKだけれど、社会人というのはただの封建部落だから、飽くまで拘束される場所にこだわる。

封建制度ということで付け加えるなら、日本人の現金への固執は尋常ではない。

コンビニ全店舗に現金がおろせるATMがあることのアナクロニズムに全く気づいてない。現金から電子マネーへの移行に失敗しているということは、未だにアトムとビットの違いを理解していないということだ。

多くの人がなんの疑いもなく封建制度というぬるま湯に浸かり、茹でガエルになっている。

今週金曜日から始まる「プレミアム・フライデー」という愚策も、社会人とはお上に一斉に同じことを指図されないと不安で仕方のない農奴なのだということの証明である。

自ずから考えて仕事をしないから、今でも相互監視や同調圧力に慣れ親しみ、PC片手に無意味な会議を繰り返すことを、ご立派な仕事だと勘違いしている。