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徒手空拳日記

持たざる移動を追い求める手ぶら評論家。 手ぶらを、いつか当たり前のウォーク・スタイルにする。 人の行く裏に道あり花の山(利久)

喫煙と飲酒にゆるすぎる日本

2020年が迫り来て、受動喫煙への法規制について、立法も行政も揉めている。

受動喫煙対策、永田町で火花 愛煙家議員、規制に猛反発:朝日新聞デジタル

なんとまあ哀しいかな「分煙」なんぞという、丸で無意味な落としどころがまだ消えていないのである。

己っちに言わせれば、未だにタバコを吸っている輩をゼロ・トレランスにて徹底的に追い込むべきである。三段階考えられる。

段階1. タバコ一斉かつ大幅値上げ

タバコの値段を米国並みに値上げして、電子タバコへの移行を促すとともに、お金のない人間はタバコを吸えないようにする。

段階2. 中〜大規模売上店完全禁煙

既にマクドナルドやスシローなどまともにデータ分析をしている企業は分煙なしの完全禁煙を決めて、効果を出している。まずはこの種の中〜大規模売上店を完全禁煙にすべき。

サイゼリヤや日高屋など「ちょい飲み」なぞとタバコにゆるゆるなアルコールぶち込み飲食チェーン店を完全禁煙にするところから始めて欲しい。

段階3. 全飲食店一斉完全禁煙

タバコOKな店はシガーバーくらいにして、例外なく一斉にやる。

零細飲食店の客には確かに有意で喫煙者が多いが、狭い店内で分煙は技術的に難しいので全面禁止にする。罰則規定を設け吸える店を一斉になくせば、不公平もないだろう。

長い目で見れば、非喫煙者の方が人口も多いし若いし、可処分所得も多いのだから、飲食店の努力でなんとでもなる。

あとコンビニ入り口での喫煙も禁止すべきだし、旅館やホテルも例外なく禁止にすべき。

酒やタバコにゆるゆる寛容な社会は、不健全な社会でしかない。