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徒手空拳日記

持たざる移動を追い求める手ぶら評論家。 手ぶらを、いつか当たり前のウォーク・スタイルにする。 人の行く裏に道あり花の山(利久)

三大ドラッグは脳をぶっ壊す

現代日本の三大ドラッグは、朱子学カルト、アルコール、テレビジョン。

共通項は何だろうか?

ズバリ、脳によくない点である。

過去の人間関係に縛られて、朱子学カルト社会で相互監視や同調圧力のなかで生きていると、無自覚なまんま完全な思考停止人間になる。

考える動機をオカミから奪われる何ともおとろしい洗脳なのだ。幼稚園から老人ホームまで、日本社会の隅々まで浸透する精神的麻薬、それが土着化した儒教。

第2の麻薬、アルコールを、同調圧力や相互監視的な儀礼のなかで、なんとかして飲まずに済ます為に最も無難なのは「肝臓がよくないから控えている」みたいな言い訳だが、アルコールによって深刻なダメージを受けるのは、実は肝臓よりも脳である。

人類は愚かである。一方ではAI(人工知能)開発にしのぎを削りながら、他方では野放図なアルコール注入によって、人類の「生きる脳」に機能不全を起こし、知能がぶっ壊れて行くのを看過しているのだ。人工知能よりまず、生身の知能を生かすべきだのに。

己っちがアルコールを忌み嫌う最大の理由は、脳が壊れるからだ。飲んでいる時間だけではない。脳にアルコールが滞留している時間、翌日の二日酔い、更に言えば、長期的なアルコール摂取による脳の萎縮。

テレビジョンも、強力なドラッグだ。スーパーボウルのバドワイザーの広告が反トランプ的だとして話題になったが、アルコールを機械製品の如く大量生産し、販売する企業であるバドワイザーが、あたかも社会正義であるかのように描かれるこういったテレビジョンもまた、救い難き愚かな麻薬である。

Budweiser 2017 Super Bowl Commercial | “Born The Hard Way” - YouTube