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徒手空拳日記

持たざる移動を追い求める手ぶら評論家。 手ぶらを、いつか当たり前のウォーク・スタイルにする。 人の行く裏に道あり花の山(利久)

所得を上げる簡単な方法

思考停止社会だ。

薩長体制も150年続くと健常者風の脳死人間ばかりとなる。彼らの多くが実は酒浸り。

眼は「露出する脳」なぞと言われる。伝書鳩の能力をプロは、鳩の眼をみて見極めるというが、人間も全く同じ。

日本の開発独裁体制の、繰り上がりをじっと待つだけのお立場ご身分のご立派な紳士の多くが、ぞっとするほど死んだ眼をしている。死んだ眼が示している事実はただひとつ、脳死だ。脳を殺している主因はアルコールである。

おぞましく死んだ眼をしている人間を周到に、間遠に避けながら、己っちは生き生きと17歳の身と心でいまここを生きているのも、一重にアルコールの邪悪さに気づいたからだ。

人生に行き詰まったら、騙されたと思って、酒をとことん嫌いになって欲しい。

酒の正体は社会的麻薬である。独り酒が習慣になっているのなら、相当危ない。社会的に追い詰められると、弱い人間は独り酒を呷る。やがて一層孤絶して自暴自棄となり、身ぐるみ剥がされる。

特に朱子学カルト社会の日本では、この毒薬が弱い立場の人間に、考える暇も与えずにじゃんじゃん打たれる。だから少し躓いただけで、直ぐに死んだ魚の眼になってしまう。

「生きていく収入の為に嫌な人間関係を仕方なく我慢しているのだから、酒は命の水だ」と考える愚か者も多い。

だが死んだ眼をした会社員の多くは、本質的には飲酒という麻薬常習を正当化する為に人間関係のストレスをあてにしているだけだ。酒のある「生き方」など実はなく「死に方」があるのみ。

死んだ眼から逃れる段階的進化とは、①先ず、アルコールを完全に忌み嫌い、ゼロにすることで、金銭と時間の余裕を獲得することに尽きる。

②金銭と時間に余裕がでると身体が元気になってくる。老化だと信じていた劣化が飲酒によるものであることに気づく。

身体が復活すると脳が復活する。飲酒によって失われていた時間が有り余るので考える力も湧き上がる。③金にも余裕が出てくるので、死んだ眼の頃に盲信していた人間関係は不要な御陀仏に見えてくる。

アルコールを核とする無駄な人間関係から脱してみると、世界はとてつもなく素晴らしい。己っちはこのことを一人でも多くの人に伝えたい。