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徒手空拳日記

持たざる移動を追い求める手ぶら評論家。 手ぶらを、いつか当たり前のウォーク・スタイルにする。 人の行く裏に道あり花の山(利久)

時間リッチ

日本を代表する某ホテルロビーはiPhoneでブログを書いたり、自炊やKindleの本を読んだりするのに最高。

オフィスから散歩しながら考え事をして、ロビーに着くや否や耳栓をしてiPhoneと向き合う。

トランプ大統領、家業としての政治屋、徴税役人、開発独裁の政商、成り上がり、どれもこれも丸で羨ましくないのは、彼らが忙しいからだ。己っちは偉くなんてなりたくないので自由な時間がたくさんある方が幸せだ。

己っちには段階的進化論があって、その実践をモットーとしている。理想の自分になる為には何を差し置いても、時間リッチになることがいの一番である。何者かに操られ、結果として忙殺されていては幸せにはなれない。例えば日本型核家族の世帯主なんぞは、会社では奴隷頭に酷使され、家では女子供に使い倒されるので、己っちからすれば、可哀想な人種である。

会社でも家でも誰かの都合よくこき使われる辛さから、酒を飲むことが唯一の救いになってしまうのかもしれないが、酒もまた、エタノールという課税毒物に過ぎない。

支配者の鉄則は、何を差し置いても、人々が自らの頭で考えることを止めさせることだ。テレビや食い物、セックス、アルコール等、次から次へと与えまくり、考える力を奪う。

個人が思考停止に陥らない為には、三つのことが大切である。

  1. 自由時間をとにかく確保すること。思考停止を目論む奴らは、とにかく時間を奪おうとする。
  2. 毒物を断ち、特に脳を健康にすること。考える力とは、脳の力である。健全な脳のためにアルコールはゼロにしよう。
  3. 過去や未来を断ち、現在時間に集中すること。後悔も不安も、時間を喰うだけで無意味。「いまここ」の喜びに集中しよう。「いまここ」以外は捨ててしまおう。