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徒手空拳日記

持たざる移動を追い求める手ぶら評論家。 手ぶらを、いつか当たり前のウォーク・スタイルにする。 人の行く裏に道あり花の山(利久)

余計なもんだらけ

日本の現状を鑑みるに、多くのものやひとは、しょうもない事情で残ってはいるが、本当は余計なものと言わざるを得ない。思いつくままに挙げてみる。

男性会社員の多くがTUMIなぞの矢鱈にでかい鞄や流行なのか背嚢を持っているが、いったい何を鞄に詰めているのか、丸で理解できない。百歩譲って、PCを持つなら鞄が要るのは理解できるが、殆どの商用はiPhoneで出来てしまう。それとも奴らは、会社員のフリをしたバックパッカーなのだろうか。

トランプ大統領でどうなるこうなる喧しい日本のマスゴミも、存在自体が余計。そもそもこいつらは、戦前〜戦中に日本の「勝ち戦」というフェイク・ニュースを大量に捏造し、戦後ものうのうと米国の走狗と成り下がっているだけのヘタレではないか。こいつらが米国と日本のこれからを評論すること自体、ちゃんちゃらおかしいよね。

東芝や三菱のような戦前・戦中由来の開発独裁大企業は、いま思えば、もう冷戦期で役割を終えていた余計者。中核事業の原子力事業で何が起きているか社長が理解できていないとか、米国の航空機市場を学んでから参入すべきだったなぞほざく社長とか、頭が狂ってるとしか思えない。

東芝「倒産」はついに秒読み段階か 〜取締役会議長が明かした内情 (週刊現代) | 現代ビジネス | 講談社(1/4)

東京新聞:MRJ納入がまた2年延期 三菱重社長「開発前に勉強すべきだった」:経済(TOKYO Web)

大量の余計者が、二日酔いのまんま背広を着て通勤電車に乗り、毎日会社に来ているけれど、そのうちどれくらいの人間が、役に立つ課題解決という、会社員の仕事を本当に成し遂げているだろう。

勤め人の世界では、仕事そのものに注がれるエネルギーが全体の一割にも満たないでしょう。あとの九割は、通勤と、人間関係の調整と、手抜きと、飲み会に費やされています。
酒がなかったらこの世は闇だ。酒が飲めなくなったら人生はもうお終いだ。休日の午前中から酒を飲むときほど幸せを感じることはない。こうしたことを本気で口走る者たちを見かけたとき、「ああ、この人はもう人間をやめてしまっているんだなあ」と思い、ほどほどの付き合いにとどめておこうと思い、少なくとも本音で話し合える相手ではないと思うのです。(丸山健二)

 会社員の多くは、己っちに言わせれば「人間をやめてしまっている」存在。何の価値もない。