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徒手空拳日記

持たざる移動を追い求める手ぶら評論家。 手ぶらを、いつか当たり前のウォーク・スタイルにする。 人の行く裏に道あり花の山(利久)

入社してはいけない酒浸りの会社

運営の根っこをアルコールが支配している組織は、形式的には企業然としているもののその実は完全に終わっている。不正や過労死など、表面化する諸問題の深層には、必ずと言っていいほど組織の壊死があり、アルコール漬けになった人々による組織の問題が横たわっている。

これから会社を選ぼうとしている人々に、決して入社してはいけない「アル中組織」の見分け方を伝えておく。

戦前からある会社組織

戦前・戦中の開発独裁体制に組み込まれて、アジアの植民地政策や戦争遂行の片棒を担いでいた歴史を持つ企業は殆どの例外なく組織が酒浸りであるので、避けた方が賢明。

かと言って、戦後起業して成功した大企業もまた、酒浸りである可能性は否定できない。インターンやOB・OG訪問をして、アルコール漬けの重篤さを慎重に調査した方がいい。

「人がすべて」とか「人財」などと騙る組織

辞める人の多い組織や、中途採用が活躍できない会社や、同調圧力が強い会社に限って、「人」「人」「人」と五月蝿いものである。新人研修で毎日のように飲み会に引っ張り出される組織、飲み会の礼儀や儀礼、決まり事のルールがきつい組織は、集団アルコール漬けの恐れがある。

中高年が臭い、デブ、目が死んでいる組織

45歳以上のおっさんが毎日赤ら顔であったり、どいつもこいつも肥っていたり、目が死んでいる組織は、リストラや解雇できない社員が塩漬けや飼い殺しにされて、アルコール依存に陥っている恐れがある。

仮に安定している大企業であるとしても、若い人間が入社すれば結局は彼らアル中・中高年の肩代わりを安い賃金で強制されるだけである。

組織なんぞという20世紀のシステムを未だにありがたがっている古い大企業は、大抵の場合、重度の酒浸りなので注意が必要である。