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徒手空拳日記

持たざる移動を追い求める手ぶら評論家。 手ぶらを、いつか当たり前のウォーク・スタイルにする。 人の行く裏に道あり花の山(利久)

沈黙は選択肢の母

不要な人間関係に振り回される人にありがちな傾向は、良くも悪くも反応的だということです。

群れない力 「人付き合いが上手い人ほど貧乏になる時代」における勝つ人の習慣 (経済界新書)

ほんこれ。

「沈黙は金」はソーシャル社会になってもまさに通用するどころか、全てがログで残るようになり、骨法となった。雄弁なぞは、銀でも銅でもなく、単なる石である。

己っちが実践している反応しない技術をいくつかご紹介する。

通話は超限定利用、メールしかチャネルを開けない

電話はそれがベストまたは緊急用途オンリー。電話帳にはごく限られたメンバーのみ登録し、それ以外の着信にはいきなり出ない。

SMSやライン、FB等のSNSを私的にも仕事にも使わない。チャネルが増えると面倒だし、四六時中回線がオープンなのは鬱陶しい。

CCメールは読まない

フィルタリングで設定できるので重宝している。VIPメールでも、CCの場合は要するに急ぎ対応する必要がない、というサイン。勿論、CCメールはiPhoneに転送・通知されることなく、ペンディングのままバッヂ処理を待つ。

差出人とメールタイトルから類推し、多くのメールは本文も読まない。読まないメールは既読にせずそのまま放置。後々必要性が出て来るまで塩漬け。ただし殆どのCCメールは再生の必要はない。

己っちの課題ではないことは、完スルー

己っちの利害に関係のない人物、仕事には丸で無頓着。助言、苦言、進言いっさいしない。可能な限り依頼や相談にも答えない。メールは必要最低限な案件にのみ、低級ロボットのような数種類のパタンでしか受け答えしない。

こうした知恵で他人に黙したりスルーしたりしても、実は向こうは、こちらのことを大してネガに捉えていないものである。