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徒手空拳日記

持たざる移動を追い求める手ぶら評論家。 手ぶらを、いつか当たり前のウォーク・スタイルにする。 人の行く裏に道あり花の山(利久)

休日も手ぶらで

近所の図書館へ手ぶらで歩いて行き、予約していた私たちはどこへ行こうとしているのか 小熊英二時評集を借りる。

休日は読書以外には殆ど何もしない。

会社員もそのうち副業OKになるだろうけど、土日に働きたくない。今年から公営農園を小規模に借りて野菜を作ろうと思ってるが、所詮道楽でしかない。

ゴルフなぞ、誇張でなくこれまで一度もクラブすら握ったこともない。休日にわざわざ朝っぱらからつるんで大枚叩いてゴルフに時間を費やす気持ちが丸で理解できない。

ついでながら、テニスラケットを振ったことも、スキー板を付けたこともない。

友人・知人なぞも土台、話が合わないので殆どおらず、無理して他人と会食しても会話も噛み合わないし、相手の思考めいたものを聴くとこちらの頭が穢れる気がして、予定も入れない。美味しいものは家族と、又は独りで食べたい。

手ぶら人生の精神的支柱は、読書とWorkflowyへ吐き出す言葉である。気がつけば、両方ともiPhoneでできてしまうわけで、なんとも素晴らしい世の中になった。ライフワークを仕事の合間の平日にもできてしまう。

自炊本はEvernoteに上げてしまい、EvernoteからiPhoneでKindleに変換し、Kindleで読むスタイルが今のところ一番便利だ。自炊本をEvernoteのクラウドに上げてしまえば蔵書にいつでもアクセスできる。

身も心も手ぶらで過ごす何もしない休日こそ、最高の時間の過ごし方である。