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徒手空拳日記

持たざる移動を追い求める手ぶら評論家。 手ぶらを、いつか当たり前のウォーク・スタイルにする。 人の行く裏に道あり花の山(利久)

衣食住の無駄をなくす

なるほど原始人は確かに現代人より寿命は短かったけれど、浪費の時間も少なかったろう。

彼らは「社会人」という檻に閉じ込められたり、テレビをだらだら観てしまったり、アルコールを飲み過ぎたりしなくてもよかった。彼らが濃く短く生きた時間と、現代日本の三大ドラッグにどっぷり浸かった人々の人生の時間は、恐らく濃密さで大差はないのではないか。

現代で「野生の若さ」を保つためには、アルコール、テレビ、社会人の三つをやめることに尽きる。

この三つをやめてしまった己っちだが、どこかにまだ、なくせる無駄はないか?

いつもそればかり考えている。

衣の無駄

まず、東京だと「衣替え」が要らない。オールシーズン着られる服を揃え、寒ければ重ねて着るし、暑ければ脱ぐ。

仕事用の靴は同じものを買って履き回す。靴下も公私全部同じもの。

靴紐のない靴ばかり履いている。靴紐はすぐダメになるし着脱に時間がかかる。

食の無駄

アルコールを生活習慣に入れてしまうと食に関する時間が膨れ上がってしまうので、無駄である。酒を飲まないとなると外食する動機自体がないので、食事が自炊中心でシンプルになる。

朝はヤクルトと冷凍ブロッコリー、昼や夜はリンガーハットの麺抜きちゃんぽんや、最近ブームの兆しのある一風堂の麺なしとんこつ豆腐などで満足。

セブンイレブンもシンプルな飯の宝庫。おでんの具である豆乳麺は結構良い。

住の無駄

快眠は良質な時間の母。眠りの質を高めるために寝室には無駄なものを置かない。テレビが主役の間取りをやめる。もしも己っちが若ければ、家など持たずホテル住まいなんてのも悪くない。