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徒手空拳日記

持たざる移動を追い求める手ぶら評論家。 手ぶらを、いつか当たり前のウォーク・スタイルにする。 人の行く裏に道あり花の山(利久)

アウトプットの生産性

この一年で相当無駄を削減できた。最も無駄な時間は「中毒」や「被洗脳」なので、アルコールやニコチンや非合法麻薬から自由な時点で既にかなり無駄がない。また「朱子学カルト」と己っちが呼ぶ日本の組織や社会の精神的洗脳も単なる無駄。朱子学カルトこそ、生産性を下げる元凶である。

個人アウトプットと言えば己っちの場合、テキストである。入力は生産性が優れている順に、下記になる。

音声>フリック>タイプ>手書き

手書きなぞイマドキ愚かだ

紙の手帳やノートは荷物になるし、漏洩リスクも。紙産業は「手書きの味わい」などの寝言ではなく、ダンボールとか儲かる領域に注力すべき。今更、言霊に拘り、手で文字を搔くなぞ無駄。漢字なぞ読めれば良い。

タイプ入力は最後の手段

勿論、ブラインド・タッチを習得しているが、それでも無駄。仕事の文書も1文字でも少ない方が良い資料だから、大量入力は不要。キーワードと口頭説明で十分。キーボードがないと入力できないのがダルい。

フリック入力は音声入力できない場合

己っちは最早タイプよりフリックの方が早い。iPhoneは予測変換も優れており、早い上に正確ですらある。会議中や車内など声を出せない時に有効。

入力場所を選ばない音声入力

安岡章太郎は腰を悪くしていた頃、寝床で突っ伏して書いていたらしいが、今日的にはもう仰向けで寝ながらの入力も可能。

スタバなどでも机席は混んでるので椅子だけでOKだと気楽でもある。

己っちは散歩しながら思いついたことをじゃんじゃんPostever2 に音声入力していく。Airpodsも買った(6週間待ち!)ので、ますます便利になるだろう。※Airpodsは、12/20店頭小売の噂もあり、明日は朝イチでAppleに行くつもり(笑)