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徒手空拳日記

持たざる移動を追い求める手ぶら評論家。 手ぶらを、いつか当たり前のウォーク・スタイルにする。 人の行く裏に道あり花の山(利久)

紙の文具は生き残れるか?

マイカーを売り飛ばして11月からカーシェア・サービスを使うようになって、快適。余計なものを持たないとスッキリするが、マイカーがなくなると極めて爽快である。都内でマイカーは要らないと実感。今年手放して最もスッキリしたのはクルマ。

郊外のショッピング・センターへ。ここへ来ると大抵行く伊東屋を覗くものの、丸で買いたいものがない。文具って急速に要らないものになってきている。

紙の手帳は要らない

Kindleが出現して「紙の本」という呼び方が定着したが、「紙の手帳」も勿論、存在する。Googleカレンダーは使いやすくて、紙の手帳はもう不要かもしれない。

紙のカレンダーも要らない

家でも会社でも、己っちは丸でカレンダーを使わない。カレンダーは「iPhoneの手帳」に吸収、合併されてもう丸で要らないものになった。日めくりカレンダーとか本当に意味不明。

紙のノートも不要

急ぎのメモもEvernoteの手書きや、音声入力、録音などより便利なツールがあるので要らない。ロジックを整理するにはWorkflowyがあればいいし、紙に書くのならコピー用紙で十分。写してEvernoteに取り込んでおけば、手書き文字でも検索で引っかかる。

年賀状も要らない

小洒落た年賀状も年の瀬の文具店にズラーッと並んでいるけれど、今時こんなに凝った年賀状、誰が誰に送っているのか? 繰り返し書いているが、最早日本郵便のサービスそのものが要らない。

一等地の文房具屋って要らないかも?

五年ほど前迄、文具店オタクと言ってもいいくらいの己っちだのに、今ではまったく欲しい文具がなくなった。伊東屋みたいに一等地で単価の安い文具店売る商売はもう要らないかもね。変化が早過ぎる。