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徒手空拳日記

持たざる移動を追い求める手ぶら評論家。 手ぶらを、いつか当たり前のウォーク・スタイルにする。 人の行く裏に道あり花の山(利久)

アルコールをやめないと生産性は高まらない

近所の黒湯で読書。耳栓をして風呂に浸かり乍らiPhoneのKindleを読んでると「生きていて良かったなあ」と思う。

"冬の生産性祭り" として下記ちきりん二冊を立て続けに読む。

自分の時間を取り戻そう―――ゆとりも成功も手に入れられるたった1つの考え方

生産性―――マッキンゼーが組織と人材に求め続けるもの

結句、生産性を高める為には、己っちの言う「朱子学カルト」から自由にならない限り、頭ではわかっても、成果を出すことは難しい。

明治由来の戦前・戦中組織からすれば、この本の通りに生産性を高めちゃうと、朱子学カルト組織が、崩壊してしまう。

マッキンゼーの常識は、朱子学カルト企業の非常識だ。奴らは外敵にぶっ壊されるまで変わらない。

手ぶらで生きるとは、組織なんて放して個人の生産性を最大化することである。その為には、何よりもまずアルコールという「麻薬」から完全に自由になることが大前提となる。酒こそが生産性を下げる元凶である。

多くの人が、老化だと考えている症状は、実はアルコールによるものである。

明らかにアル中であった会社の知り合いが、先日早期退職の末に、何をトチ狂ったか、東京郊外の首長選挙に打って出たのだが、彼の辻説法をyoutubeで観て絶句した。まだ50代にも関わらず死相が出ており、失語症の如く滑舌が悪く、バイタリティのかけらもない。落選して当たり前である。廃人が首長になれる甘い世界ではない。

生産性の低さによる結果過労死を続発させている問題の広告代理店は、今週の週刊文春にあるようなアルコールのトラブルも多い。彼らが生産性を高めることなど無理だろう。上から下まで、組織的なアルコール中毒状態である。廃人に創造は出来ない。