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徒手空拳日記

持たざる移動を追い求める手ぶら評論家。 手ぶらを、いつか当たり前のウォーク・スタイルにする。 人の行く裏に道あり花の山(利久)

アルコールだって、一度で人生を壊す

酒に酔い、ホームから線路に吐いていたときに…高校教諭、快速にはねられ重体 神戸・JR住吉駅http://www.sankei.com/smp/west/news/161214/wst1612140022-s1.html

(2016/12/20追記)

また同種の事故が…

線路に嘔吐中に電車が… 22歳男性はねられ重傷か 埼玉・JR上尾駅

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161220-00000518-san-soci

(2017/01/03追記)

大阪で大晦日に痛ましい事故…

ホームから転落 男性が足切断 酒に酔っていたか 大阪

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161231/k10010825521000.html

こんな事故は、アルコールを規制すれば防げる事故である。鉄道改札で呼気検査を徹底して、ひどく酔っている乗客は構内に入れないようにすべきだ。

社会人や会社員は、12月になるとなぜ組織で大量飲酒をするのか、理解に苦しむ。組織維持の儀礼にアルコールを入れること自体、極めて邪悪な企みである。

会社組織で半ば強制的に飲み食いの儀礼を執り行うのなら、せめて会社や上長が100%カネを出すべきで、高度経済成長の頃は実際、儀礼酒は、タダ酒だった。

最近は会社も上役もセコくなり、割り勘だの、けち臭い傾斜配分だのとなった。奴隷に金出させるなら儀礼アルコールなんてやるなよ、と思う。

己っちはカネも時間も奪われるこの種の儀礼には、たとえ無料でも出張らない。

つい先日も、会社の最寄駅で仕事帰りにホームから転落した泥酔客が頭から血を吹き出し、ゲロまみれで担架に乗せられ酸素吸入されながら、搬送されるところを目撃した。

アルコールは、覚せい剤や大麻と並んで身体を蝕む麻薬である。実際に、多くの人がアルコールというドラッグで、その人生をぶっ壊している。覚せい剤や大麻で人生を壊す人に比べてその規模は桁違いである。

アルコールは、権力者や徴税役人、政商、豪商にとって、支配を強める格好のツールである。まっぱ屋もぽっぽ屋も、アルコールさえ規制すれば、無駄で不要な人員を削ることができる。彼らは仕事がなくならないよう、アルコールを規制しない。不作為だ。

徒手空拳の会は、手ぶらスタイルの前提として、アルコールからの自由を目指している。オフ会ができないかといま思案している。