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徒手空拳日記

持たざる移動を追い求める手ぶら評論家。 手ぶらを、いつか当たり前のウォーク・スタイルにする。 人の行く裏に道あり花の山(利久)

カレンダー報道はロボットがやれよ

いい加減にやめるべき、アホな三大カレンダー報道。

①新入社員の特徴とタイプ→日本能率協会。今年は「ドローン型」

②流行語大賞→ユーキャン。今年は「神ってる」

③今年の漢字→公益財団法人日本漢字能力検定協会。今年は「金」

これらはもはや、世相すら反映しておらず、単に下手な宣伝でしかない。宣伝どころかユーキャンには苦情が殺到(笑)、コストをかけてわざわざ世間から嫌われている。

今年の漢字という面妖な発表をする公益財団法人日本漢字能力検定協会は、過去に私物化が問題になった財団法人であり、こいつらの紙切れ一枚のしょうもない広報リリースを嬉々として報じるマスメディアは、有意な情報を受け手に替わって選びとろうという気概すらない、ロボット未満である。

これ以外にも、地方の奇祭を毎年必ずNHKが伝えるのも無駄。例えば、乳幼児を泣かせ競わせる「泣き相撲」なんぞ、昨今のポリコレ的にも微妙だし、年収1500万円のNHK社員をわざわざ現場へ駆り出して、毎年代わり映えない絵を録り直して、誰得なのか。

富山県会議員不正を暴いた発端は、北日本新聞の女性記者だけれど、NHKなんて、のど自慢や朝の連ドラ小説誘致に血眼になっているだけで、丸で役に立っていない。阿漕な電波ドカン屋である。

毎年お約束のカレンダー報道なら、本当にボットが取材すれば事足りる。マンネリな祭りでも、今年に特異なことだってあるだろうが、そんなものソーシャルメディアを解読すれば簡単に記事化できる。

インターネットのない時代の穴埋め記事は、もう要らないのでやめて欲しい。