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徒手空拳日記

持たざる移動を追い求める手ぶら評論家。 手ぶらを、いつか当たり前のウォーク・スタイルにする。 人の行く裏に道あり花の山(利久)

いまこそ、朱子学カルトの虚礼廃止を

最近の新書は、玉石混交なぞではなく殆どゴミ。

ある程度重版がかかっているものしか読まない。特に、下記のように、管理職と思しき層へ向けて書かれているキャリア・ポルノまがいの「パルプ新書」はひどい。読む価値まるでなし。

心が折れる職場 (日経プレミアシリーズ)

会社員向け指南書の殆どが、朱子学カルトありきで書かれていて心底キモい。例えばアフター5の飲み会がいまだに「前提であり、重要である」との認識はアホくさい。己っちは、半強制の儀礼飲酒を完全に断るが、仕事にまったく支障はない。

部下の人心掌握や組織の内部統制にアルコールを活用しようとする発想は、端から誤りである。

年末でもあるので、未だにはびこる会社員の朱子学カルトの無駄を列挙する。

年賀状

お歳暮の類は殆ど消えたが、年賀状はしつこく残る。いい加減やめて欲しい。己っちは、来たものに返事をする以外いっさい書かなかったが、2017年からは返事すら書かないと決めた。

年賀状というよりも日本郵便が不要であると思う。

へつらいの挨拶

取引先へのご挨拶はまだしも(己っちのクライアントは嫌がるので行かない)、社内の上司どもへの年末年始の挨拶なぞ丸で不要。己っちは面倒くさいので、年末年始は丸で在席しないことにしている。

忘年会・新年会

組織全体で、合法ドラッグに過ぎぬアルコールを共時で摂取し、構成員がキメキメとなって、羽目をはずしたり、お約束の儀礼行動(組織特有の儀礼習慣)を強要することは、いい加減廃止すべきである。儀礼によって組織が保たれるような甘い環境ではない。