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徒手空拳日記

持たざる移動を追い求める手ぶら評論家。 手ぶらを、いつか当たり前のウォーク・スタイルにする。 人の行く裏に道あり花の山(利久)

己っちファースト

徒手空拳の心とは何か。物理的には手ぶらで行動することであるが、徒手空拳とは心の問題である。不要な荷物ばかり抱えている輩は「半心不随」なのである。

徒手空拳で生きるなら、独りを恐れてはならない。独りが心底好きであることが大切だ。独りが寂しい、恐いご貴兄は、社会人の群れで生きていればいい。

徒手空拳にとって大切な臓器は三つだ。

仕事には「心」を込めない

まずはハートである。精勤や精進などちゃんちゃらおかしいのであって、会社の仕事なぞ適当でいい。「社会人」をやめるには、少なくとも一度は会社を辞める方がいい。そうしないと洗脳は解けない。「心を込めない」がどういうことか、一度辞めれば直ぐにわかる。

組織には「腹」で背く

組織とは終わったものである。人間の歴史は、時間軸と自然軸という制御できない2軸と、組織とネットワークという制御できる2軸から成り立っているが、インターネットの浸透で急速に進んでいるのが、分散型ネットワークによるヒエラルキーの破壊である。組織の締め付けなど適当にあしらっておけばいい。正面から戦う価値もない。

肉袋には「目」をかけない

昨今、潰れかけの日本陸軍的(朱子学カルト的)組織ほど「チーム◯◯」とか「One ◯◯」なぞと、無意味なことをほざいている。

これは「一億火の玉」とか「一億総活躍」と丸で同じまやかしである。肉袋など心を砕いて管理する意味はない。肉袋は出来るだけ関わりを避けて、ほっとけばいいのだ。