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徒手空拳日記

持たざる移動を追い求める手ぶら評論家。 手ぶらを、いつか当たり前のウォーク・スタイルにする。 人の行く裏に道あり花の山(利久)

劣化の止まらない社会人

社会人の劣化が止まらない。

古民家カフェにて注文を取りに来たイケメンは、飲料の注文を卓へ持ってくるのに20分以上を要した挙げ句、20分前に自ら注文を受けたことすら忘れて、どの卓か案じて立往生する始末。

警備会社が週末に点検に自宅へ来るというので待っていたら、なかなか来ない。来てみれば、警備会社の癖に、契約者の自宅がわからなくて迷ったのだという。警備会社なのに自宅がわからず、どうやって警備するのか。約束の時間を守れと上長に電話で伝えたら、次の週末には、朝っぱら約束の15分前にチャイムを鳴らす始末。

これらの劣化日本人つまり、権力者や政商や豪商に、ひどく安給料で働かされている水呑み百姓の如き労働者は、徹底して考えることを禁止されているので、劣化が特に酷い。ロボット以下どころかロボット未満である。

学校では教師どもに追従すること、クラスメイトと同調してうまくやることだけを叩き込まれる。いまのガキ供が、東人の癖にへんちくりんな関西弁を使うのは、テレビの関西芸人の影響のようだ。

学級を雛壇のように捉え、いじりや嘲りでクラスの弱者をいたぶる基本言語は、「吉本語」とも呼ぶべきおかしな関西弁で、あまりにも不気味だ。

大学生になれば先輩の酒を無理やり飲まされ、盲目的な会社部族としての社会人作法を徹底して叩き込まれる。

新卒一括採用で会社員になれば、「同期」という人間関係に封じ込められ、陰湿な競争を60歳までやり続ける。

こんな劣化社会、続くわけない。早晩滅びるだろう。