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徒手空拳日記

持たざる移動を追い求める手ぶら評論家。 手ぶらを、いつか当たり前のウォーク・スタイルにする。 人の行く裏に道あり花の山(利久)

都バスはユニバーサルな乗り物

左脹脛がひどい肉離れになつてしまい、涙目。最近軽い肉離れがあって、癖になってしまったらしい。広告を排除してくれるノイズレスサーチで調べてみると、中高年に顕著とわかり、消沈。

(なお、このノイズレスサーチ、ウザいSEOを悉く除去してくれるのでオススメ)

手ぶリストの己っちにとって、徒歩は最重要移動手段。両脚は、何と言っても身体にくっついており、行きも帰りも自由に使える。疲れたら乗り物に乗って休めばいい。沢山歩けばカロリーまで費消してくれる。

今後はいきなり走り出す動きを慎まなければと自戒する。

脚を痛めて改めて痛感するのが都バスのユニバーサルさだ。道からワンステップで乗り降りでき、乗り換えればだいたいどこへでも行ける。ナビタイムのバスナビというアプリを使えば、バスだけで目的地まで行くルートを検索できる。時間がある時は、電車を使わずに都内を路線バスだけで旅する。

バスはたいてい座れるし、ぼーっと窓からの街並みを眺めているだけで退屈しない。無料Wi-Fiも完備され、Amazon Prime で映画や音楽を楽しむこともできる。

東京メトロやJRは、乗客を大音量のマイクパフォーマンスで管制しようとするので嫌いだ。己っちは牛馬ではない。海外の鉄道は、この種の管制がまるでない。発車ベルすらならない。乗り遅れや事故は自己責任なのである。

東京メトロやJRは大きな音で「電車が発車します」と焦らせておいて、自らこそが駆け込み乗車を誘発していることに気づかない。彼らは自分が怒られたくないから、マイクパフォーマンスをしているだけの劣等な肉袋である。