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徒手空拳日記

持たざる移動を追い求める手ぶら評論家。 手ぶらを、いつか当たり前のウォーク・スタイルにする。 人の行く裏に道あり花の山(利久)

iPhoneで持ち歩けるレファレンス・アプリ

出先の読書は、Voyage は持たずに、iPhoneのKindleアプリだけにした。Voyage は旅行と、Amazonで買った可変アームをくっつけて、夜寝る前に使っている。

自炊した本は全てEvernoteのオフラインのノートブックに格納し、 Evernoteで読む。読んだページは覚えてくれないがページをEvernoteにメモっておけばいい。

iPhoneにはかなりの辞書や百科事典のレファレンス系アプリを入れている。大辞林、漢字海、日本語大シソーラス、ブリタニカなど。己っちのiPhoneのメモリはかなりの比率でレファ系アプリが占めている。でっかい辞典をiPhoneに入れていると、とても得した気分になるし、暇な時にブリタニカを読んでいると賢くもなる。ネットでググった情報は信頼できないけれど、ブリタニカなら安心だ。本当は、新潮国語辞典がアプリになって欲しいのだがデジタルにならない。

新潮は大和言葉を探しやすいのだ。己っちは為事の文章もできるだけ大和言葉にしたいので、早くiPhoneアプリにして欲しい。

蔵書はビブリアというアプリにストックする。メモする時に、ページが入力しやすいのがいい。積読もクラウドだ。

最近は折り畳みキーボードも持ち歩かない。長文は音声入力で済ます。iOS10にアップデートしてSiriとの連動も更に良くなった。

やはり手書きメモは必要で、無印のメモを胸ポケットに入れている。ブログ骨子をメモに書いて、見ながら思いつきをベラベラ喋って、音声入力を文字にしていく。