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徒手空拳日記

持たざる移動を追い求める手ぶら評論家。 手ぶらを、いつか当たり前のウォーク・スタイルにする。 人の行く裏に道あり花の山(利久)

不常識・非真面目

「賛成する人がほとんどいない、大切な真実はなんだろう?」ピーター・ティール

己っちなりに不常識かつ非真面目に、この質問に答えると、少なくとも三つある。

鞄を持たない

ほんこれ。少なくとも男はもう鞄いらんだろ。パソコン持ち歩かないのならiPhoneだけで十分。無駄な携行物を削ぎ落としていくことが思考をシンプルにし、行動を軽やかにスピーディにする。仕事の仕方もiPhoneで事足りるように変えていくべき。パワポのプレゼン資料とかも無駄。箇条書きでよい。

会社組織や社会人は要らない

インターネットが何を壊したかと言えば組織。組織とは、インターネットのない時代のインターネットだった。

なのに今更、組織を大前提に生きると、東芝や三菱のようにすべてを見誤る。「社会人」という英訳できない謎の言葉は、要するに江戸幕府から戦前・戦中・戦後まで日本を貫く朱子学というカルト思想の奴隷という意味。

敬老思想は有害

「初老」とは40歳を指す。初老以上は老人である。日本組織は盲目的に老人を優遇し過ぎ。長老も朱子学が元凶。人類がなぜ老人を敬ったかといえば、昔はデータベースが「脳味噌」だったからで、印刷やインターネットやAIがあれば、老人の脳味噌なんて要らない。弱い老人なんぞ保護せずただ朽ちるのを見守るべき。さらに言えば現在の70歳以上の老人はもう団塊世代で、こいつらの脳味噌に、価値あるインテリジェンスなど蓄積されていない。