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徒手空拳日記

持たざる移動を追い求める手ぶら評論家。 手ぶらを、いつか当たり前のウォーク・スタイルにする。 人の行く裏に道あり花の山(利久)

灯台下楽し

本日も都バスに揺られてブログを書く。

矢鱈とデカく四角いバッグを背負ったままジャケットも持たず、間抜け面で混んだ電車で立っている会社員が目立つ。邪魔臭い。

バスにはその手の愚か者が皆無。女・子供・年寄りの足なのである。

いい加減、歩きながら煙草を吸うことが恥であることに気づいて欲しい。東京五輪へ向けて、飲食店は一切の例外なく、電子煙草以外全面禁止にすべきである。

己っちは、移動自体が好きではない。自宅が一番。旅行も殆どの日本の宿泊施設は煙草臭い宿ばかりで、完全禁煙の宿にしか行かない。

出張も毛嫌いしている。本当に必要な出張などごく僅かで、殆どがサボりやマイレージ稼ぎである。次世代シニア(笑)と呼ばれる40代後半から50代の会社員は出張が好きだが、会社も彼らの出張なんぞ、許可しなくなってきている。ざまあみろ。

何にせよ、灯台下が最も暗く、暗いということは誰からも見えなくて安寧の地なのである。スタバでMacBook で仕事をするノマドなんて、そんなら自宅で仕事してても同じじゃないか? と思ってしまう。人と会うのだってSkypeで足りるし、今時しょうもない要件で電話してくる奴なんて、単に無能である。

本音を申せば、最早出社も不要ではないかと思う。インターネットが組織を無用の長物にしたということは、組織の容れ物であるオフィスも無用の長物である。精勤や頑張りに何の意味もない。結果が全てである。