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徒手空拳日記

持たざる移動を追い求める手ぶら評論家。 手ぶらを、いつか当たり前のウォーク・スタイルにする。 人の行く裏に道あり花の山(利久)

ピンポイントのアポは問答無用で断れる

CCメールは読まない実験をして心底良かった。今年試したなかでも出色のトライ。宛がTOではないメールをスルーしても殆ど困らない。

TOの内容なのにCCに入っていて不都合なことは稀にあるが、そもそもTOとCCの選択が緩い奴はおおかた無能であり、無能のメールを読んでなくて困るのは大抵あちらだからほっといてOK。

この原理原則は、間抜けな組織ごっこである呑みュニケーションにも当てはまる。即ち、自分がCCの立場、主賓でも幹事でもない呑みュニケーション(笑)は、端から欠席してOKだ。

具体的には、主賓やお立場・ご身分のご立派な面々のご都合で予め日程が決まり、ピンポイントで落ちてくる儀礼的飲み会は、無条件で断る。勿論「ピンポイントだから行かない」とは噯気にも申さず、生憎先約があり不都合だと恐れ入りつつ「理る」。

そういった不遜かつ傲岸な組織ごっこの飲み会案内が来ると、内心でガッツポーズである。幾ら相手が偉いとて、ピンポイントで指図されたアフターファイブの不如意に、面と向かって文句は言えないからである。

勿論、「理り」を入れれば相手の心象は悪くなる。己っちはそれで全然OKなので殆ど常に、組織ごっこ呑みには欠席である。他方、クライアントからは仮に当日でも誘われれば勿論、二つ返事で付き合うのに、だ。

丸で役に立たない組織ごっこなんぞは無縁で結構毛だらけ猫灰だらけケツの周りは糞だらけ、誘われなくて心底清々する。