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徒手空拳日記

持たざる移動を追い求める手ぶら評論家。 手ぶらを、いつか当たり前のウォーク・スタイルにする。 人の行く裏に道あり花の山(利久)

FeliCa搭載iPhone7やAppleウォッチ2に手が伸びない理由

昨日に続き、徒手空拳の視点から一昨日のAppleの発表を考える。

iPhoneにFeliCaが付くときいて、日本のガラパゴスについにiPhoneがすり寄ったことを、悲しい気持ちで眺めている。

己っちには、FeliCa搭載スマホは全然魅力的でない。PASMOはアプリではなく、プラスティック・カードで持つに限る。その理由は、ズバリ

邪魔臭い小銭を電子マネー化するため

である。

いま「キャッシュを予備の千円札しか持たない」スタイルを試しているが、快適だ。己っちにとっては、現金というものは酷く煩わしいのである。薄汚いしじゃらつくし、邪魔なのだ。

どんなに小銭を嫌気するスタイルで生きていても、コインをゼロにすることはできない。例えばどうしても食べたいランチが810円だとすれば、食後に190円のコインが不可避的に発生してしまう。

この現金を、10円単位で電子マネーにしてくれるのが、私鉄や地下鉄の駅にある自動券売機である。消費税が8%になった時に、それまで1000円単位だったものが、10円単位でチャージできるようになったのだ。

この機能は頗る便利で、駅に立ち寄った時は、電車に乗る以外に小銭を消すタイミングになったのだ。

この券売機がいまのところ、カードを接触式でしか読まないため、己っちにとってはスマホのFeliCa決済はあんまり魅力的ではないのだ。

なお、10円未満の小銭は、セブンイレブンの募金箱に入れる。

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