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徒手空拳日記

持たざる移動を追い求める手ぶら評論家。 手ぶらを、いつか当たり前のウォーク・スタイルにする。 人の行く裏に道あり花の山(利久)

手ぶらで歩こう

最近までジムに入っていて毎日、マシンでウォーキングや筋トレをしていたのだけど、すっぱりやめた。

ジムに行って帰る時間や、着替えたりシャワーを浴びたりドライヤーで髪を乾かしたりする時間がもったいないと思った。運動自体が正味小一時間とすると、更に倍くらい余計な時間がかかる。

兎に角、歩くことにした。通勤をJRから都バスに切り替えて、スピードより心の快適さを重んじるようにした。iPhoneアプリでPacerというのがあって、ひたすら歩数をカウントしてくれるので便利だ。ジムで運動するのではなく、バス停をいくつか手前で降りて歩いたり、エスカレータやエレベータを使わずに階段を使ったり、日常そのものを運動にしてしまう。

ついでにオフィスのある階まで階段で昇り降りすることにしたのだが、最初はきつかったがすぐ慣れて、昇り詰めることが快感になってくる。

移動をバスに切り替えると、バス停の乗り換えでけっこう歩くし、東京の地理が俄然具体的になる。例えば麻布十番からアークヒルズなら歩いて20分位だし、青山一丁目から六本木なんかも意外と近くて、20分もかからない。

歩いているとアイデアが浮かんできたり、やらなければならないことを思い出したり、脳が活性化する気がする。足を使うと血流が良くなるからだろうか。

歩きながらでも、Siriで音声メモを残すこともできるし、Kindleを音読させて読書しながら歩くこともできる。