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徒手空拳日記

持たざる移動を追い求める手ぶら評論家。 手ぶらを、いつか当たり前のウォーク・スタイルにする。 人の行く裏に道あり花の山(利久)

手ぶらの雨

台風直撃、とはいえ実は大したことのない低気圧。しかしながら本日は自宅待機(笑)。インバウンドの指名需要で生きているこの身には、強雨をおして出勤する意味なんて丸でない。スマホがあれば何でもできちゃう世の中である。

手ぶら通勤にとって、雨は難儀だ。傘は手ぶら移動を物理的に深刻に阻害するからである。傘をさせば片手が塞がれ、雨が止んで持ち歩けばお荷物になる。

果たして何が最善手か。

強雨なら出かけない

これが最善である。わざわざ出なくて済むなら、予定を変えるべきだ。古い組織ほど、悪天候でも無理して出社した者を「頑張っている」とみなすが、そんなアナクロはもうどうでもいい。天気予報は最近は矢鱈と精度も高く有用。雨雲レーダーほんと凄い。

往路が降ってないなら傘は持たない

これも原則である。復路は置き傘を使うなり、途中で雨が降ったら雨宿りするかビニル傘を買う。往路で降るかどうかは、雨雲レーダーで分かる。

最小の傘を持つ

どうしても行かなきゃならず、雨が降っている時はこれだ。パンツの後ろポケットに入る小型。下商品は、その大型。Amazonでは小型は売り切れ。

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雨傘については、小ささと撥水性どちらが大事かという手ぶらリストにとって究極の問いがあり、暫く撥水性を優先して、東レの撥水素材を使った傘を使っていたけれど、いまでは小ささ重視だ。ポケットに入れてしまうと、傘を持っていることすら忘れてしまう。