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徒手空拳日記

持たざる移動を追い求める手ぶら評論家。 手ぶらを、いつか当たり前のウォーク・スタイルにする。 人の行く裏に道あり花の山(利久)

カード類をどう持つか?

「いまここ」の野性にだけ生きるには、兎に角手ぶらが必要不可欠である。

出かける際に、意外とめんどくさいのはカードである。どのカードを持ち歩くか? は予め行動を見通すことである。

休みの日にオフィス入館証を持ち歩いたり、逆に休日しか使わないカードを平日持ち歩くのは、完全な無駄。荷物を少なくするとは、計画することだ。

持たないカードを決めることは「行かない場所を決める」ことである。

平日と休日で、持ち歩くカードを分ける。カードは3種類に例外なく分けることができる。

A.いつも使うカード

電子マネー、デビッドカードがあれば、都内では紙幣すら持たなくて済む。

B.平日しか使わないカード

入館証や会社クレカ、会社近くの図書館カードは平日しか携行しない。

C.休日しか使わないカード

自宅近くの大学図書館、近所のスーパーやパン屋での買い物は、休みの日にだけ行く。 

カードケースは百均のもので十分。

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50円位のビニルカードケース。キャッシュは五千円札でも入れておけば、事足りる。

小銭は基本持たないが、発生すればPASMO機で電子マネー化する。

都内で未だに現金しか使えない店なんてこちらからお断りだし、どうしてもキャッシュが必要ならコンビニで引き出す。

困るのは、ランチを割り勘にしてひとりずつ現金会計したり、スーパーで財布たっぷりの小銭を使って支払うおばさんで、彼女たちの後ろには決して並ばない。